在宅ワーク発注・受注・納品の流れ

在宅ワークでは、実際にクライアントが見つかり仕事が見つかった時点でほぼ正式に仕事が決まったということになります。具体的な契約などはクライアント先がそれなりのフォーマットを持っていることがほとんどなので、在宅ワーカーは、その書類に署名捺印をして返送するなどの作業で対応できます。そういった点では、難しい契約の知識などは必要ないので安心してください。

受注の前に見積もりを提出する必要があるケースもあります。その場合は、見積もり書は在宅ワーカーの側で容易します。
クライアントに提示したお見積りが承認されれば受注になります。受注の連絡はメール、電話、FAXなど様々ですが、相手に合わせてメールかお電話でお礼をします。

見積りが通り、受注が決まったら、クライアントから原稿なりマニュアルなりを受け取ります。これも今ではほとんどメールやダウンロードで行われる作業です。原稿を受け取ったらまずは確認し、項目や件数に違いはないか、破損や抜けがないか等を確認します。 間違いがなければ、問題のない旨を記載したメールなどを送ります。

納品する際は、ミスがないかもう一度確認しましょう。校正を行わない状態で納品するのは、クライアントに対して大変失礼なことですし、自身の信用にも関わります。
チェックについては、納品物の内容はもちろんのこと、ファイル名やファイル数、データの形式などももう一度確認するようにしましょう。また、万が一の場合に備えて、必ずコピーを手元に置いておくようにしましょう。コピーはUSBメモリやCD-ROMなどに記憶しておくと良いでしょう。

報酬の支払いについては、ほとんどの場合クライアント主導で行ってもらえます。心配であれば、作業した分を請求書のフォーマットに書き留めておいて、月末などに請求すると間違いはないでしょう。その際、失礼にあたるといけないので、請求書を発行しても良いかどうかをクライアントに確認することも大切となります。

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